よくあるご質問

誰でもこの検査を受けられるのですか?

新型コロナウイルスに罹患していないことを証明する事が目的です。
咳や発熱の症状のある方や、身近な方で新型コロナウイルスの陽性者がいらっしゃる場合には、帰国者・接触者相談センターや医療機関にご相談ください。

検査キットはどのくらいで届きますか?

14:30 迄(営業日)にお申し込みの場合、当日発送致します。 通常、翌日から翌々日着になりますが、地域によって異なります。
北海道および九州は、さらに1~2 日かかることがあります。
※災害時には、通常のお届けができない場合がございます。ご了承ください。

外部に委託する検査ですか?

いいえ、当社 検査所内にて検査、解析して報告いたします。

検査の方法はどのようなものがありますか?

抗原の検出方法については下記の表をご覧ください。

検出方法概要
核酸検査法 PCR法
(polymerase chain reaction)
検査材料中に存在するウイルス遺伝子(一部又は全部)の 数を増幅させることにより高感度にウイルスの検出をしようという方法です。増幅した遺伝子の検出法として、液相や固相のハイブリダイゼーション法が利用されます。
核酸検査法 TMA法
ハイブリダイゼーション法(特異プローブ)
あらかじめ塩基配列の判明しているウイルス遺伝子の一部(又は全部)にアイソトープや酵素を標識したもの(プローブ) を準備し、検査材料中にそれとハイブリダイズするウイルス遺伝子があるかどうかを検出する方法です。通常はPCRなどの方法で検査材料中のウイルスの特異的遺伝子を増幅させてから検出します。
イムノクロマトグラフィー法 抗体を感作した金コロイド粒子と、抗原を反応させ、 生成した抗原抗体複合物を移動させ、 あらかじめ固定化した抗体で補足する 2抗体サンドイッチ法による抗原の検出法です。
酵素免疫測定法(EIA、ELISA) ポリスチレン製のマイクロプレートなどに、 特異的ウイルス抗体を固相化しておき、 検査材料中のウイルス抗原を反応させます。 次に、酵素などで標識した抗ウイルス抗体を結合させ、 基質の発色によりウイルス抗原を検出する方法です。 応用がしやすくスクリーニングとしてよく利用されています。
蛍光抗体法(IFA) 検査材料をスライドガラスに塗抹し、 蛍光物質を標識した特異的ウイルス抗体を反応させる事によって材料中の抗原を、蛍光顕微鏡で観察する方法です。 特異性は高いですが、非特異反応に注意が必要です。
電子顕微鏡法 電子顕微鏡によるウイルス粒子の直接観察です。特殊な施設が必要ですので通常の検査室では行えません。
検査の精度はどのくらいですか?

検査は、国家資格を持った臨床検査技師が行っています。施設は市長所管の「登録衛生検査所」第1号です。SDA法(遺伝子プロープテック検査)の検査機器は日本で最初に導入致しました。一般の病医院内で出来ない検査の外注も受けております。自社で検査所を運営する事で、皆様に安心出来る検査結果を、いち早くお知らせできます。プライバシーマークの取得(第14300021)により、個人情報の管理も徹底しております。

検体を届けてから結果が出るまではどのくらいの期間がかかりますか?

検査物が当検査所に届いてから翌日には結果が出ております。
検査結果をWEB 閲覧される場合、反映に時間がかかる場合もあります。
多くの検査物が集中した場合、この限りではないことをご了承ください。

結果が陽性だった場合はどうすれば良いですか?

ご本人以外には検査結果はお伝えしません。
お住まいの地域の保健所や帰国者・接触者相談センターや医療機関にご相談ください。